お金に関すること

【家計簿はつけなくてOK】お金が自然に貯まる方法

家計簿、つけてますか?
ぼくは非常に苦手です。

レシートを集めたり、
アプリに入力したり。
最初の3日はいいんですけど、
だんだん面倒になって
やめちゃう。
そして、ちょっと落ち込む。

ぼくは何度も挫折して、
「家計簿、もうやめよう」
と決めた人間です。

それでも、お金はちゃんと貯まってきました。
しかも、わりと自然に、自動的に。

今回は、そんな
“家計簿なし”でもできる家計管理の仕組み
を紹介します。

忙しくても、
時間がなくても、
ズボラでも大丈夫。
ぼくでもできたので、きっとあなたもできるはずです。

家計簿が続かないのは、当たり前

子育てして、
仕事して、
ごはん作って、
洗濯して。

毎日それだけで
100点満点だと思うんです。

その上で家計簿まで…は
さすがにハードルが高すぎる。

だから、
できなくて当たり前。

罪悪感をもつ必要は
まったくありません。

「仕組み」で貯まるほうがラク

じゃあどうするか?
結論はシンプルで、

先に貯めて、残りで暮らす

これだけです。

ムダを探したり、
毎日の買い物を反省したり、
頑張ったりしなくていい。

先に貯めてしまえば、あとは生活するだけ。

すごくラクです。

過去に資産を築いた人が行なっていた「給与天引き法」

ぼくが参考にしているのは、
よく本で紹介されている
本多静六さんの方法。

内容はとても単純で、

収入の4分の1を先に確保する

というもの。

先にお金を抜いてしまうから、
残ったお金で暮らすしかない。
それなら自然と貯まっていくよね、という考え方です。

昔の人の知恵って、
やっぱり強いです。

そして、抜いたお金は投資に回します。
お金に働いてもらうのです。

ぼくのやり方:きつめに天引き、なるべく見ない

ここからは、
ぼくが実際にやっている方法を
そのまま紹介します。

✅① 自動で積立投資の設定

ネット証券で設定しておくと、
自動で毎月投資をしてくれます。
手動だと忘れるので、ここは必須。
絶対に解約しない、という強い気持ちは必要です!笑

また、勤めている会社によっては持株会が存在する時もあります。
その場合は給与から天引きされるのでこちらもおすすめです。

持株会では購入額の一部を会社が負担してくれる場合もあるので要チェックです!


✅② 残ったお金で暮らす

ここはシンプル。
月の生活費はクレジットカード明細を見ながら把握します。
自動で投資の積立分がクレジットカード明細に反映されるので
家計簿をつけて細かく把握する必要はありません。


✅③ 資産口座は「見ない」

大事なのは、
天引きしたお金を
なるべく見ないこと。

理由は簡単で、
見ると使いたくなるし、
投資していると利確したくなるから。

人間、気になりますよね。
だからこそ、あえて閉じておく。
見ないほうが精神的に楽です。


それでもちゃんと貯まっていく理由

ポイント

家計簿が必要ないのは、
「仕組み」が守ってくれているから。

  • 先に投資してしまうから、確実に貯まる
  • 生活費が自動で決まる
  • 頑張らなくていい
  • 無駄遣いが自然に減る

毎月、手を動かしてあれこれ記入して数字を毎月追いかけるより、
こっちのほうが性格に合ってたなと感じます。


きつめの天引きでも、意外と慣れる

ぼくは、
けっこうガツンと天引きします。
静六さんほどではないですが、給料の4分の1弱は自動積立設定しています。

最初は少し窮屈でしたが、
人って意外と慣れる生き物で、
いつの間にか
“その範囲で暮らす”
のが普通になりました。

不思議ですが、
天引きを頑張ると
家計簿よりも、
無駄遣いが減ります。

「これ、本当に必要?」
と、自然に考えるようになるからかもしれません。

資産が貯まる前は「高級車が欲しい」「こんなところに住みたい」など
色々な欲があったのですが、今はうまく取捨選べつできています。

浪費すべきところはする、
でも家族の得にならないところにはお金を使わない、
これが徹底されて豊かになったと思います。


注意点(正直に)

ポイント

  • 無理しない
  • 家族にどんな考えでやってるか話す
  • 必要なら天引き率を調整
  • イレギュラーな出費はある

家族がいると、
いろんなイベントがありますよね。

そこは柔軟に。
“続けられること”
がいちばん大事です。

また、家族との今この瞬間は自分にとって非常に大切なものです。
そのため、旅行やお出かけなどの際にはきちっとお金を使います。


余裕資金は、ゆるっと投資へ

天引きで貯まったお金は、
そのままにしておくのもアリ。
でもぼくは持株分以外の全てを
インデックス投資に回しています。

新NISAはやっぱり便利。
長く置いておける仕組みと相性がよく、
見ないのが前提のぼくにぴったりでした。


この方法のいいところ

  • 家計簿がいらない
  • 手間がほとんどない
  • 精神的にラク
  • 家族時間が増える
  • 少しずつ貯まる

「毎日の数字」と向き合うのが苦手な人ほど、
向いている気がします。


まとめ

  • 家計簿が続かなくても、気にしなくていい
  • 大事なのは「仕組み」
  • 給与天引きなら、自然に貯まる
  • 見ないことで、心がラク
  • 忙しい人におすすめ

がんばらなくていい家計管理。
ゆるく、長く。

そんなイメージです。
これからもゆるく、長く続けられる
ライフハックを発信していきますので
今後も読んでいただけると嬉しいです。

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