年に数回の買い物で暮らしが整う。未来を見据えた“時間差購入”という考え方 こんにちは。「ミニマム浪費スタイルのすすめ」を発信している まとりょしか です。 気づくとつい増えてしまう服。「セールで安かったから」「流行っているから」そんな理由で買って、結局ほとんど着なかった——そんな経験、ありませんか? 私はここ数年、服を買うのは年に数回だけ。その代わり、「本当に欲しいものだけを選ぶ」というルールを続けています。 これが、自分にとってとても心地よい物の買い方で結果的に家計にも、気持ちにもゆとりが生まれています ...
むずかしい制度より「使いやすさ」と「続けやすさ」を大事に こんにちは。「ミニマム浪費スタイルのすすめ」をお届けしている まとりょしか です。 前回の記事では、“無意識の出費”を見直すことで、年間14万円以上のゆとりが生まれることをお伝えしました。これは、家族の未来を考えて行動できた証。とても大きな一歩です。 ただ、浮いたお金をそのまま銀行に置いておくと、物価上昇に負けて実質的な価値が目減りしてしまう可能性があります。 そこで今回は、その大切な資金を「無理なく増やす」ために多くの家庭が活用している新NISA ...
【1年で14万円以上の“差”がつく】なぜ私はコンビニを使わないのか?
1. はじめに こんにちは、まとりょしか です。私は「家族の未来を守るお金の使い方」をテーマに、情報を発信しています。 実は、私は昔からほとんどコンビニを使いません。学生時代に身についた「必要なものはスーパーで買う」という習慣が、今も自然と続いているからです。 そんな私にとって、毎日のようにコンビニへ立ち寄る人たちの姿は、少しだけ“違和感”がありました。 みんな、あれほど気軽にコンビニで買い物しているけれど、1年にしたら、結構な金額になっているのでは…? この素朴な疑問から、コンビニ習慣が家計にどれくらい ...
【家族の笑顔が判断軸】浪費を「投資」に変える、子育て世帯のための消費マイルール
社会人になって気がついた違和感 私には、社会人になった時からずっと理解できないことが一つあります。 それは、「なぜ、多くの人が毎日、何も考えずにコンビニで衝動買いできるのだろう?」という素朴な疑問です。 多くの人が、「たった数百円」の積み重ねが、「家族の未来への投資」を静かに奪っていることに気づいていません。私たちは、知らず知らずのうちに、周囲の「みんながやってる消費」という名のシステムに流され、自分軸を失っています。 私は、そのシステムに人生を狂わされるのを避けるために、ある究極の「マイルール」を確立し ...
家計簿、つけてますか?ぼくは非常に苦手です。 レシートを集めたり、アプリに入力したり。最初の3日はいいんですけど、だんだん面倒になってやめちゃう。そして、ちょっと落ち込む。 ぼくは何度も挫折して、「家計簿、もうやめよう」と決めた人間です。 それでも、お金はちゃんと貯まってきました。しかも、わりと自然に、自動的に。 今回は、そんな“家計簿なし”でもできる家計管理の仕組みを紹介します。 忙しくても、時間がなくても、ズボラでも大丈夫。ぼくでもできたので、きっとあなたもできるはずです。 家計簿が続かないのは、当た ...